プログラミングライフスタイル

「Java言語」の「繰り返し処理」の仕組みと作り方

今回は、「分岐」や「繰り返し」の処理の作り方を身に付けていきたいと思います。

「Java」は難しいと思っていたのですが、今のところはまだ自分でもわかるところが多いのでついていけている気がします。

でも、「未知のこと」を理解できるかっていう不安が常にあったりします。

わからないところは、どんどん聞いて教えてもらおう(プログラマの先輩頼り・・・)

繰り返し

「繰り返し処理」について学んでいきたいと思います。

まずは・・・

for文

「for文」の書き方は、

for( 初期化; 繰り返す条件; 繰り返しごとに実行する処理 ){
    繰り返し実行する処理を書く
}

のようになるのですが、他の言語とあまり変わらないですね。

ただ「条件」によっては「無限ループ」になってしまう可能性があるので、気を付けないといけません。

拡張for文

「配列」などの「データの集まり」に対して「1つずつデータを取り出して処理を行いたい」場合に利用するのが「拡張for文」です。

for ( データ型 変数名 : データの集まり){
    繰り返し実行する処理を書く
}

正直あまりよくわからなかったんですが、「配列」を学んでからプログラムを書いて実行してみたいと思います。

「for文の仕組み」を動画にしましたのでご覧ください。

while文・do~while文

「while文」も繰り返し処理ができるんですが、書き方は

while(繰り返し条件){
    繰り返し実行する処理を書く
}

のようになります。

こちらは「先に条件を満たしているかを比較」していますが、「do~while文」は一度繰り返し処理を実行してから「条件の判定」を行います。

do{
    繰り返し実行する処理を書く
}while(繰り返し条件);

使い分け方が難しいですが、仕組みは理解できました。(前にも学んだことがあるような・・・)

プログラムを作って練習してみる

ここまで学んだ内容を元にいろいろなプログラムを作ってみたいと思います。

プログラムの実行方法

「Java」でプログラムを実行するためには、「クラス」と「mainメソッド」が必要らしいです。

クラス名は「どんなクラスなのかわかる名前」を自由に付けても良いみたい。

例えば、

public class クラス名 {
    クラスの内容
}

みたいな形になるのですが、詳しい内容は後で学んでいきたいと思います。

そして、そのクラスの中に「mainメソッド」を作るのだけど、書き方が結構複雑・・・

public static void main(String[] args) {
    処理の内容
}

のようになりますが、内容はよくわからないけど、とりあえず「こう書くと覚えておけばいい」とプログラマの先輩に教えてもらいました。

もう少し勉強してから後で、詳しく聞いてみよう。

なので、全体像は

public class クラス名 {
    public static void main(String[] args) {
        処理の内容
    }
}

のようになります。

画面に文字などを表示したい場合は、

public class Main {
    public static void main(String[] args) {
         System.out.println("こんにちは、サトルです。");
    }
}

とプログラムを書いて実行すると

こんにちは、サトルです。

のように表示されます。

System.out.println();

が画面に文字などを表示する命令文とのこと。

「.」がたくさんついていて連結しているので、記述が長いですね(^^;)

先輩に「Eclipse使ったら?」と言われたので、素直に「Eclipse」を使ってプログラムを書いて実行してみました。

→「Eclipse」

「英語が苦手なので、日本語の方がいいです。」と先輩に言ったら、「日本語化したのもあるよ」と教えてもらいました。

→「Eclipse(日本語)」

ただそのあと先輩に「プログミングを学びたいなら英語も慣れないといけないよ」とがっつり言われてしまいました。

確かにそうなんだけど、苦手なんですよね~英語・・・

「Eclipse」の使い方も身に付けていかないと。

変数を使ったプログラム

次に「変数」を利用したプログラムを作っていきたいと思います。

public class Main {
    public static void main(String[] args) {
        int price = 300;           //int型の変数を作る
        int amount = 7;              //int型の変数を作る
        int sum = price * amount;    //「加算演算子」を利用して計算を行う
        System.out.println("sum=" + sum );
    }
}

ここまでは特に戸惑うことはありませんでしたが、「クラス」を学ぶんだな~というのはわかりました。

「for文」を利用したプログラム

「for文」も書いてみたいと思います。

public class Main {
    public static void main(String[] args) {
        for ( int i = 1; i < 7; i++ ) {
            System.out.println("iの値=" + i);
        }
    }
}

このプログラムを実行してみると、

iの値=1
iの値=2
iの値=3
iの値=4
iの値=5
iの値=6

「7」の値が出るかと思っていたら、条件が「i < 7」なので、「7」は出力されないんでした。

細かいところはいろいろと忘れていますね(^^;)

「while文・do ~ while文」を利用したプログラム

次は「while文」を作ってみたいと思います。

public class Main {
    public static void main(String[] args) {
        int count = 1;
        while( count < 5 ) {
            System.out.println("count=" + count);
            count++;
        }
    }
}

これを実行すると、

count=1
count=2
count=3
count=4

のように表示されました。・・・が一番始めにプログラムを書いた時に「count変数」の値を増やすのを忘れて、「無限ループ」を作ってしまいました。

次は「do ~ while文」です。

public class Main {
    public static void main(String[] args) {
        int count = 5;
        do {
            System.out.println("count=" + count);
            count++;
        }while( count < 10 );
    }
}

このプログラムを実行してみると、

count=5
count=6
count=7
count=8
count=9

のように表示されました。

「while文の仕組み」を動画にしましたのでご覧ください。

プログラムを書くと「何となく」わかっていたことがさらに発展して理解ができている気がします。

これからもマイペースで少しずつ学んでいきたいと思います。

→(前へ)「Java言語」の「変数・定数・データ型・演算子」を学ぶ

→(次へ)「Java言語」の「配列」を学ぶ

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